妊娠している女性が葉酸を摂取する4つの効果について

 

妊娠初期に欠かすことのできない栄養素として注目されているのが葉酸になります。

 

葉酸の効果についての説明をしていきたいと思います。

 

葉酸の効果、悪性貧血の予防について

 

葉酸はビタミンB群の一種でビタミンB12と共に赤血球の生成を助ける働きをしていて増血のビタミンとも呼ばれるくらいで、悪性貧血を予防してくれる効果があります。

 

葉酸の効果、つわりを軽減してくれる

 

つわりの原因には、ホルモンバランスの大変動、胎児を異物と認識したアレルギー反応、毒素の排除などなど様々あるのです。

 

ストレスによる自立神経の乱れで生じる場合もあるようです。

 

ストレスによるつわりは、メンタル面を安定させることによって軽減したりします。

 

そして、葉酸には脳神経に関して気持ちをリラックスさせる効果があり、つわりを軽減してくれるのです。

 

葉酸の効果、免疫力を高めてくれる効果について

 

妊娠するとお母さんの免疫力が低下してしまいます。

 

免疫力の中でも細胞性免疫が低下することによって病気の原因菌などの排除ができなくなり、病気にもかかりやすくなって、重症化もしやすくなります。

 

もしも妊娠中に病気になってしまうと、胎児には負担がかかります。

 

葉酸は、病気から身体を守る粘膜、免疫細胞を作るたんぱく質の合成を促進する力に関わっていて葉酸摂取によって、粘膜や免疫細胞を強化することができるのです。

 

葉酸の効果、産後鬱の予防に効果がある

 

産後によくある心身の体調不良に、産後鬱があります。

 

10人に1人は産後鬱にかかってしまうようです。

 

自立神経の乱れによって、マタニティブルー、息切れ、動悸、食欲不振、手足や身体が冷えたりする、耳鳴り、めまい、不眠、イライラなど人によって症状は異なります。

 

そんな自立神経の乱れに葉酸は効果があります。

 

葉酸には脳の神経系に関与する気持ちをリラックスさせたり、精神を安定させたりしてくれる効果があるのです。