果物をおいしく食べることで葉酸やビタミンを摂取できる

 

 

果物で葉酸を摂取したい

 

妊娠すると食べ物の好みが変わったり、臭いに敏感になります。

 

また、つわりで食欲が落ちることもあります。

 

そんな時にも食べやすいのが果物です。

 

つわりの間は、冷たいもの、酸っぱいもの、さっぱりしたものが欲しくなります

 

体のことを考えて、栄養やビタミンがたっぷりの果物がおすすめです。 

 

果物の中には、葉酸が入っているものがあります。

 

1日の必要量を果物だけで賄うのは難しいのですが、葉酸サプリに果物を加えることで、健康的な体作りができます

 

葉酸がたくさん摂取できる果物は、ライチやイチゴ、アボカド、マンゴー、パパイヤ、リンゴ、キウイ、バナナ、サクランボ、ラズベリー、スモモなどがあげられます。

 

中には、収穫の季節にならないとスーパーの店頭に並ばないものもあります。

 

季節を問わず手ごろな金額で買いやすいものは、リンゴやキウイ、バナナです。

 

生で食べることでの葉酸の効果

 

葉酸は熱に弱く、水溶性のビタミンです。

 

調理をすると煮たり焼いたりする調理過程で、葉酸が流れ出てしまいます。

 

この時に、約半分程度の葉酸が流れ出てしまいます

 

果物は、生で食べることの多い食品です。

 

調理過程で葉酸が流れる心配が少なく、体の中に入れることができるというメリットがあります。

 

果物は、新鮮な状態で、きちんと洗って食べたいものです。

 

果物はきれいに見せるために、農薬がたくさん使われていることがあります。

 

残留農薬が体内に入らないように、できれば皮はしっかりと取り除いて食べましょう

 

果物には、葉酸以外にも食物繊維やビタミン、カリウムなど多くの栄養を摂取することができます。

 

妊娠中に起こりやすい便秘を解消できたり、利尿作用によってむくみを解消出来たり、肌荒れが治ったりと、葉酸の効果以外にも素晴らしい効果が出てきます。

 

果物をおいしく食べて、つわりを軽減し、体の不調を改善していきます。

 

そして、葉酸の効果で赤ちゃんの成長をサポートしていくことができます。